ネイトディアス 再戦について:「タイトル云々はおとぎ話だ」

Nate Diaz thinks 'that title thing' is a fairy tale

「タイトル云々はおとぎ話だ」

ネイト・ディアスはUFC196でコナー・マクレガーに一本勝ちを収め自身のキャリア最高の時を迎える事になったが、タイトル戦について気をもむことはない。より良いファイトマネーがないのなら。

FOX Sports1 「UFC Tonight」に出演したディアス(MMA通算19勝10敗、UFC14勝8敗)は、マクレガー(MMA通算19勝3敗、UFC7勝1敗)との再戦はもちろん望むところであると語った。おそらくUFC200だろう。

ディアスは語る「本当の戦い、みんなそれを見たがってるし、本当の戦いを高く評価する。彼がそれを望んで、UFCも望むなら、もう一回やろう。そうじゃないなら、しらないけど。世界のベストファイターと戦うために俺はここにいる。」

ディアスは、3月5日にラスベガスMGMグランド・ガーデン・アリーナで開催されたUFC196での試合を受け入れた。直前のオファーだったということもあり、フェザー級王者マクレガーはラファエル・ドス・アンジョスのライト級タイトルに挑戦する予定であったが、ウェルター級での戦いになった。

再戦の噂があがった際、前回と同じウェルター級で行われるのではないかという話も出ている。ディアスは、その準備はできているが「筋骨隆々」になるライト級での戦いも望んでいると言う。

ディアスはタイトルマッチへの興味についての質問もさらりと払いのけ、彼にとって最大のファイトとは、預金口座に最大の金額が支払われるファイトだとの考えを明言している。

ディアスはこう語る。「タイトル云々はおとぎ話だ。他の奴らはタイトルが欲しいとか、王者に挑戦したいとかなんとか言ってるけど、優れている人間が一番金を稼いでる。それを言ったらムカつくかもしれないけど、金がものを言うんだよ。」

「マクレガーはファイターだ。やる事をやっているし、他の奴らよりも盛り上げている。もしみんなが声を上げていれば、みんながより多くを得てただろう。だれも立ち上がろうとしない。俺は何年も声を上げてきた。UFCは俺を黙らせようとしていたけど、彼らのお気に入りを倒した今、俺の言っていることも聞いてもらえるだろう。」

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