UFC Fox 19 マイケル・キエサ:トニー・ファーガソン戦の要求について語る

UFC on FOX 19 winner Michael Chiesa explains his callout of Tony Ferguson

By Steven Marrocco,Matt Erickson April 17, 2016

フロリダ州タンパ

UFCライト級マイケル・キエサはファーガソンとの対戦を喜んで引き受けると言う。ファーガソンはハビブ・ヌルマゴメドフが批判をしていた選手だ。

UFC FOX19でヌルマゴメドフと試合予定だったトニー・ファーガソンとの対戦を要求していたが、そのことについて理由を説明した。

USA TODAY Sport/MMAjunkieのMMAライト級ランキング13位のキエサは、フロリダ州タンパ、アマリー・アリーナで開催されたFOX TV中継イベントの試合後の会見で語る。

「自分自身への挑戦のためにここにいる。常に自分より上のランクの選手との戦いを望んでいる。王者になるためにここにいるんだ。だから理にかなった試合だと思う。」

「ハビブはタイトル戦をすると思うし、そうなるべきだ。彼は王者に勝っているからね。そうなるとトニー・ファーガソンは試合がなくなる。だから俺が喜んで相手になって、確実にその試合をしたいと思う。」

急上昇中のファーガソンがUFC FOX19のメインイベントを重病のため欠場することになった後、ヌルマゴメドフ(MMA通算22勝0敗、UFC6勝0敗)はファーガソン(MMA通算20勝3敗、UFC10勝1敗)と再度マッチメイクをする可能性を切り捨てている。

ダゲスタン出身のヌルマゴメドフはそれよりも現王者ラファエル・ドス・アンジョスとのタイトル戦を要求している。ドス・アンジョスには以前勝利している。

一方、キエサはファーガソンが回復し戦える状態になったら対戦をしたいと思っている。また、対戦カードでのその試合の位置付けについても考えがあるようだ。

「メインイベントとして素晴らしい試合だと思う」そう言ってUFC代表のダナ・ホワイトに目をやると、ダナもニコリと笑う。

キエサ(MMA通算14勝2敗、UFC7勝2敗)は以前もUFCのメインイベントを要求していたということについて話をしたが、未だ大役は得ていない。しかし、ランキング9位のダリウシュ(MMA通算12勝2敗、UFC6勝2敗)からの勝ちを含む3連勝中のため、実現する日はそう遠くないかもしれない。

強力な第1ラウンドの後、ダリウシュはキエサのグラウンドゲームのプレッシャーの前に勢いを失い、グラウンドでキエサは18番を繰り出すことになる。第2ラウンド1分20秒、顔面の締めでダリウシュはタップを余儀なくされる。キエサはパフォーマンス・オブ・ザ・ナイトを獲得。UFCで5度目のボーナスだ。

「ストライカーもいるし、関節の達人もいる。多くの選手が驚異的なストライカーになるってことに捕らわれすぎていると思う。もちろん素晴らしいことだよ。自分自身も皆と同じように楽しんで見てるよ。でも、自分は関節技主体の選手で、一番重要なのは絞め技を決めることだと堂々と言える。」

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