マクレガー戦消滅。ネイト・ディアス「戦うことにも全く興味はない」

With McGregor bout off, Nate Diaz says 'I don't have any interest in fighting at all'

By Brent Brookhouse April 22

今日のUFC200のプレス・カンファランスでUFC代表ダナ・ホワイトは、メインイベントで予定されていたネイト・ディアスvsコーナー・マクレガー再戦の復活のわずかな希望を否定した。

ホワイトがディアス(MMA通算19勝10敗、UFC14勝8敗)の新しい対戦相手を探していることを明言した後、ディアスは今後の展開について別の選択肢をほのめかした。

ディアス:「コーナー・マクレガーと戦うために来た。他の選手には特に興味もないし、戦うことにも全く興味がない。でも、それがやるべきことならやるよ。」

プレスカンファランスの後半、ディアスはもしマクレガー(MMA通算19勝3敗、UFC7勝1敗)が試合をしないならバケーションをとるつもりだと語った。UFC196でラファエル・ドス・アンジョスがフェザー級王者マクレガーとのライト級防衛戦から外れた後、ネイトがマクレガーと初対決し、直前の代打だったディアスが大番狂わせを起こしている。

計画されていた再戦は、マクレガーが「若くして引退する」というツイートをした後に消滅することになった。UFCは試合をキャンセルし、ホワイトはマクレガーがメディア対応を拒否したことがこの決断の理由だと述べた。

UFC200は7月9日ラスベガスT-Mobileアリーナで開催。メインカードはFOX Sports 1とUFCファイトパスの後、ペイパービューで放送される。

プレス・カンファランスでホワイトはディアスvsマクレガー戦は復活しないということを繰り返し述べており、問題解決への希望を打ち消しいるようだった。

「このことはメディアで散々出ている。我々はできる限り余裕を与えようと努力した。だが、姿を表す必要があるし、コマーシャル撮影もしなければならないことだ。この要求は大きすぎるか?我々はコーナーがここに来れるようあらゆる機会を提供したんだ。コーナーに屈服しすぎだって批判があるが、その通りだ。」

ホワイトはマクレガーに対する怒りはないと語り、UFC200のフランキー・エドガーとジョゼ・アルドの暫定王者決定戦の勝者が後日マクレガーと統一戦を行うという計画についても言及した。

カンファレンスで、ディアスはマクレガー戦がなければUFC200には出ないのか、という質問にイエスのジェスチャーをした。そしてフェザー級の中心人物の「皆は飛行機で会場に行った。尊敬する。だがそこにいる誰も8ヶ月で4億ドルを会社にもたらしたことはない。」というツイートを一蹴。

「コーナーはケツをひっぱたかれたんだな。」

 

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