ブライアン・バーバリーナ:無敗の有望株に連勝。「大物」を希望

UFC's Bryan Barberena wants 'big name' after back-to-back upsets of undefeated prospects

By: Mike Bohn | May 17, 2016

ブライアン・バーバリーナはUFCでの過去2戦、勝ち目の薄いアンダードッグとしてオクタゴンに上がり、そのいずれも印象的な試合で勝利している。

1月のUFC FOX 18で話題の注目株だったセージ・ノースカットから2ラウンドに絞め技で勝利した後、バーバリーナ(MMA通算12勝3敗、UFC3勝1敗)はUFC 198でまたも無敗の選手、ワーレイ・アウヴェス(MMA通算10勝1敗、UFC4勝1敗)、と対戦するためにブラジルに送られた。オッズでは6-1のフェイバリットだったワーレイにユナニマス・デシジョン(全員一致の判定)で勝利している。

バーバリーナはアウヴェスに対してノースカットの時(2.5-1でノースカットがフェイバリット)よりも大差でのアンダードッグだったものの、あきらかに敵地といえる会場で試合のプランを遂行しUFC3勝目をあげた。

27歳のバーバリーナは、今回の勝利で彼のキャリアが確固たるものになったことを願い、UFC幹部には、彼がMMAで将来を有望される選手の踏み台ではなく、まっとうな対戦相手になれることを分かってほしいと考えている。

UFC 198の後バーバリーナは語った。

「2回大勝利をしたし、大物と対戦したい。トップ15とかトップ10の選手と対戦して、進化し続けたい。対戦相手を用意してくれれば、倒し続けるよ。」

バーバリーナのUFCキャリアは最初からこれまで同じ道のりだった。「バムバム(バーバリーナのニックネーム)」はオクタゴンでの4試合全てでアンダードッグとされていた。その中で、3勝1敗の戦績を収めている。唯一の負けは、2015年4月のUFC 186でのThe Ultimate Fighter: Nations勝者チャド・ラプリスとの試合だ。

敗戦後バーバリーナはライト級からウェルター級に変更したが、UFC 198の開催前、MMAjunkieに170ポンドでの試合はずっと快適でエネルギーに満ちていると語った。

過去にミドル級で戦っていたアウヴェスに対して今回のパフォーマンスをできたことは、彼の能力の証明になったはずだと語る。そして今、より技術の高い選手と対戦し、さらに自身の能力を試したいと考えている。

バーバーリーナ:「全体的に試合を決めたのは彼へのプレッシャーと彼を捕らえた打撃だった。彼からもいくつか良いのをもらったけど、全体的にすごく良いパフォーマンスができたし、ファンも楽しめたと思う。」

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