UFC幹部、ネイト・ディアスに会うも「良い日にはならなかった」

UFC boss admits he 'didn't have a good day' on trip to meet with Nate Diaz

By: MMAjunkie Staff | May 20, 2016

UFC 200でネイト・ディアスとコーナー・マクレガーの再戦が行われると、皆がそう思っていた。それはいつか行われるだろう。だがいつになるかはまだ定かでない。

TMZは今日、UFC代表ダナ・ホワイトとディアスとのミーティングについて、「ダナが怒った様子で立ち上がりSUVに直行したことで突然終わった」と伝えた。

ホワイトは、ディアスとのその日のやりとりの詳細については言及を避けたが、MMAjunkieに「ストックトンでは良い日にならなかった」と認めた。

TMZによると、ホワイトは「コーナー・マクレガーとネイト・ディアスの再戦の契約を結ぶ」ためにストックトンを訪れたが、「失敗しUFC代表がレストランから飛び出した」ようだ。

この期待外れに思える展開は、少なくとも契約のもう一方の相手とは進歩が見られた直後の出来事だった。最近、マクレガーはESPNに、当初UFC 200で行われる予定だった再戦はUFC幹部によって潰されたが、実現に近づいていると述べている。

マクレガーはESPNに語った。「そういうものだ。そういうこともある。これはファイトゲームだ。時に感情が入ってくる。だけど、ビジネスでは感情の入る余地はないことを認識することが大事だ。」

「昨日の夜は基本的にそうだった。そういうのはなしで、感情は持ち込まなかった。我々は美しいことをしている。だからそれを続けよう。修復して続けよう。」

しかし、ホワイトが認めたことは言うまでもなく、TMAのレポートを見ると、ディアスとマクレガーがケージに戻る前に、まだ幾つかクリアしないといけないハードルがあるようだ。

元々ディアス(MMA通算19勝10敗、UFC14勝8敗)との再戦に二の足を踏んだのは、現在もUFCフェザー級のベルトを保持しているマクレガー(MMA通算19勝3敗、UFC7勝1敗)の方だった。その際彼は、計画済みのUFC 200のいくつかのミーティングについて、その前に開催された複数の大当たり興行で会社に貢献していたと主張し、UFCにプロモーションの軽減を要求していた。

マクレガーが船に乗り込んだ今、ブレーキをかけているのはディアスのようだ。

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