ヘナン・バラオン:フェザー級にとどまる。ジェレミー・ステーブンスには勝っていた

http://www.mmamania.com/2016/6/29/12060520/ufc-renan-barao-to-stay-put-at-featherweight-believes-he-beat-jeremy-stephens-mma

By Adam Guillen Jr. @AdamGuillenJr on Jun 29, 2016

ヘナン・バラオンは、UFCでのフェザー級初試合となったUFC Fight Night 88でジェレミー・スティーブンスにユナニマス・デシジョンの敗北を喫したが、145ポンドにとどまるつもりだ。

T.J. ディラショーと再戦予定だったUFC 177の欠場を余儀なくしたような、過酷な減量をする必要はなくなったということだ。

フェザー級にとどまることの利点は、余分な体重を落とすことに気をつかうのではなく、試合やゲームプランに集中することにより多くの時間を使えることだ。

Bloody ElbowのCombateでこう語った。

「フェザー級で続けたいと思っている。調子がいいんだ。試合が決まると、いつもこの体重の問題を心配していたよ。試合のことをあまり考えられないほどだった。試合のことをちゃんと考えられるし、試合に向けたより良い研究もできる。良い選択だ。減量は過酷だったし、きちんとリカバーできていなかった。それは試合にむけて大きな障害だった。」

スティーブンス戦での負けについて、ヘナン曰く、それはジャッジの間違いで、勝ちを得るために十分以上のことをしたと信じているという。

「調子が良かった。ジェレミーは良いパンチをもっている。強いし、多くの選手をノックアウトしている。145ポンドで戦ったことがあるし、いつも自分より重い選手と戦っていたから、問題はなかった。実際、あの試合は自分が勝っていたと思う。1ラウンドは自分が取って、2ラウンドは何発かもらったから落としたと思う。それで3ラウンドは接戦だったけど、彼をテイクダウンすることに成功している。すごく良いテイクダウンではなかってけど、倒してケージに押し付けていた。次はジャッジの手には委ねない。」

この負けでバラオンはオクタゴン2連敗となった。10年間で1度しか負けていない男にとっては辛い状況だ。

それでも、29歳のバラオンは、ノバ・ユニオンのチームメイトで前王者のジョゼ・アルドもいる、新しい階級でゼロからスタートして、連勝街道に戻るつもりだ。

今後、誰との試合を見たいと思うか、何かアイデアはあるだろうか?

 

 

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