セージ・ノースカット:ブライアン・バーバリーナ戦の負けは「偶然」。体調が良ければ「速攻で」勝っていた

http://www.mmafighting.com/2016/7/4/12046796/sage-northcutt-says-loss-to-bryan-barberena-was-a-fluke-would-ve

By Shaun Al-Shatti @shaunalshatti on Jul 4, 2016,

セージ・ノースカットは、UFC FOX 18でMMA Labの有望選手ブライアン・バーバリーナの肩固めにタップし(2ラウンド)、プロキャリア初の黒星を喫した。それから5ヶ月が過ぎた。ノースカットは大会後、ファイトウィークの間ずっと連鎖球菌性咽頭炎を患っていたことを明かした。そして、UFC 200での復帰を前に、この敗戦は状況によるところが大きかったとして前を向いた。

ノースカットは月曜日にThe MMA Hourに語った。「前回の試合を振り返ると、あれは偶然のようなものだと思う。体調に問題がなければ、対戦相手を速攻で倒していたはずだよ。いつもそうしているようにね。そうやって勝っているから。4回ノックアウト勝ちをしているし、3回サブミッションで勝っている。次の試合もそうするつもりだし、すごく楽しみだよ。」

ノースカットは、7月9日開催のドル箱ペイ・パー・ビュー興行のUFC 200で、The Ultimate Fighter Latin America 2の準優勝者エンリケ・マーチンとの試合が予定されている。FOX Sport 1放送カードの1試合目にノースカットvs. マーチンが組まれている。これは、1月にFOX興行でバーバリーナと試合をしたノースカットにとって初めての経験だ。

バーバリーナは、UFC 198で前評判の高かったワーレイ・アウヴェスとショートノーティスで戦い、またも大勝利を収めて頭角を現している。連続で番狂わせの勝利をしたバーバリーナは有望株キラーの評判を得ることになった。それでもノースカットはバーバリーナの成功を目にしても気にはならないという。

ノースカット:「言ったように、前回の試合は偶然だったんだ。みんなに試合がどう映ったか分かっているよ。いつもの自分ではなかったんだ。自分はすごく爆発力があるんだけど、見ての通りあの時は自分で躓いてグランドに倒れてしまった。それであの蹴りを出さなければならない状況になったんだけど、いつもだったらやらないね。いつもの自分ではなかったんだ。いつものスピードも爆発力もなかった。自分の試合を見ている人なら分かったと思うんだ。」

「だから、いつもの自分だったら、結果は違っていたはずだよ。」そう付け加えた。

ノースカット曰く、あの試合で学んだ大きなレッスンは、体調が悪ければ、好ましいオプションではないが、試合を欠場することも必要だということだという。

UFC 200での復帰までの道のりが決して順調でなかったことを考えても、このレッスンは大きな意味を持つだろう。20歳のノースカットはモントリールのトライスターでトレーニング中に感染したMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)感染を数ヶ月間患うことになり、ようやく最近になって完治している。それに加えて、彼はインターネット上での妙な争いも経験している。ムエタイ王者イリヤ・グラッドが、ノースカットとのスパーリングセッションの後、ノースカットの父親をソーシャルメディアの投稿で批判したものだ。

それでもノースカットは実にポジティブで、UFC 200という大舞台でマーチンと試合をするという「栄誉」に興奮しているという。

「彼はThe Ultimate Fighterのファイナリストだって聞いたし、彼のこれまでの試合を見るとすごくタフな選手みたいだ。すごく良い試合になると思うよ。」

「自分はすごく万能なファイターだと思うし、スタンドでもグラウンドでも、どういう局面になってどう試合が動いても、勝利するつもりだよ。」

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