ランペンジ・ジャクソン:ヒョードル戦について、大金が動く試合を断るようじゃ、彼の友達とは言えない

http://www.mmamania.com/2016/7/4/12093094/rampage-jackson-wouldnt-be-friend-pass-fedor-fight-good-payday-mma By Michael Stets @Michael_Stets on Jul 4, 2016

クイントン “ランペイジ” ジャクソン(37勝11敗)は、ベラトール 157:ダイナマイト2で石井慧にスプリット・デシジョンで辛勝する前、昨年8月のUFC 186でファビオ・マルドナドにユナニマス・デシジョンで勝利している。それ以降、マルドナドのタフさに大いに尊敬の念をいだくことになった。

ダイナマイト2のプロモーションの中で、ジャクソン(38)は、最近行われたEFN 50でのエメリヤーエンコ・ヒョードル戦でのマルドナドのパフォーマンスについて質問を受けた。マルドナドは「ザ・ラストエンペラー」をめった打ちにしたがフスプリット・デシジョンで負けとなっている。

「マッババッボ」。ジャクソンはあえて発音を間違えてマルドナドの名前をこう呼んで、レポーター達の笑いを誘った。「いや、驚いていないよ。彼はいい選手だ。あいつはタフだ。キッチンの流し台以外のものは全て彼に投げつけた。本当にノックアウトしたかったんだ。フョードルにとって大変な試合になることはわかっていたよ。彼は本当によくやった。試合をして以来、マッババッボの大ファンなんだ。」

さらに続けてこう語った。「彼はタフな男だよ。フョードルもタフだ。フョードルは俺のヒーローだよ。ショックは受けてないよ。ただ良い試合だと思っただけだ。素晴らしい試合だった。フョードルはもしかすると彼のことを若干過小評価していたかもしれない。彼がいかにタフかを知らなかったんだよ。」

ベラトールは日本の興行Rizinとの強い繋がりがあり、すでに所属選手をRizinに貸し出しているため、フョードル vs.「ランペイジ」の実現も考えられる。では、その機会が訪れたときジャクソンはフョードル戦を受けるだろうか。

ジャクソン:「俺とフョードル?俺の仕事は戦うことだ。彼は友人だし、本当に尊敬している。彼のことは大好きだよ。彼が大金を稼げる試合で、俺にとっても大金を稼げるとしたら、試合を断るなんて友達のすることじゃないだろ。そんなことをしたら、彼が大金を稼ぐことを否定することになるからな。」

元UFC王者と元Pride王者の試合がもし組まれるとしたら、Spike TVの視聴者数はかなりの数字になり、非常に多くのファンの興味をひきつけるだろう。

 

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