エディ・アルバレス:試合後の会見。次は楽な相手と試合がしたい

http://www.mmafighting.com/2016/7/8/12126670/eddie-alvarez-says-hed-welcome-an-easier-fight-next-like-conor

By Chuck Mindenhall on Jul 8, 2016

エディ・アルバレスはハファエル・ドス・アンジョスからライト級のベルトを奪い、初めて大きな主張をすることになる。アンダードッグだったアルバレスだが、1ラウンドに右のパンチでアンジョスをぐらつかせ、そのままアンジョスを殴り倒した。

1ラウンド、3分49秒、パンチの連打で試合が決まった。

その後、UFCで最も熾烈な階級での次戦について、フィラデルフィア出身の彼は、強敵を倒し続けてきたため今度は「簡単な」試合をしたいと語った。よく知られた名前も口にしている。

新王者アルバレスは語る:「俺は、現時点でライト級最強の選手はハファエル・ドス・アンジョスだと思う。今日は俺にとって最高の夜になったけど、どっちに転んでもおかしくない。優れた選手でもほんのわずかな隙はある。一度でもミスを犯せば、俺がパンチをもらっていたかもしれない。俺の横にいるこの男はライト級最強だ。」

「彼に結果的に勝つことができた。その前は(アンソニー)ペティスで、その前はギルバート(メレンデス)だった。彼らはこの階級のベストファイター達だ。俺はトップ15位の選手達とは戦っていない。だから、ダナ・ホワイトにはコナー・マクレガーみたいな楽な相手をお願いしたいね。当然の報いだと思う。ずっとベストの相手と戦ってきたかから、楽な試合をしたい。だからコナーなんかは大歓迎だよ。」

32歳のアルバレスはUFCデビュー戦となったUFC 178のドナルド・セラーニ戦で負けを喫して以来、3試合戦っている。アンジョス戦でのTKO勝ちは、ベラトール王者としてUFCに移籍して以来初のフィニッシュ勝利だ。

キャリアで獲得したタイトルのコレクションにUFCタイトルが加わったことについて質問を受け、アルバレスは激しいトレーニングが報われた、とだけ語った。

アルバレス:「俺にとって短距離走ではなくてマラソンのようだった。よくみんなには、いつUFCに行くんだって、いつ挑戦するんだって聞かれたよ。いつ、何をすべきかとか言われたものだよ。一生懸命練習をすれば、そしてやっていることを愛していれば、ベルトとかそういうものは、二次的なものなんだ。」

「これ(ベルト)は、永遠に維持できるものじゃないけど、ただ、一生懸命頑張ることと情熱をもてることをするのが大事だと思う。多くの人たちに宣言した通り、今俺たちがベルトを持っているし俺は王者だ。だから、ハッピーだよ。」

アンジョスは2014年以降5連勝中で、そこにはアンソニー・ペティスとドナルド・セローニ戦での圧勝も含まれていたため、多くの人間は、彼が木曜の夜ベルトを防衛すると思っていた。しかし、アルバレスがベルトを獲得しただけでなく、そのプロセスの中で彼は大きな主張をすることになった。

試合後、これ以上ない試合運びだったことを語る一方で、自身の成功をコーチング・スタッフのおかげだとした。

コーチについてこう語った。「マーク・ヘンリーは俺たちが試合をする際のブレーンなんだ。全てはマーク・ヘンリーのおかげだよ。地元のフィラデルフィアに戻ってから、かなり改善した。自分の体を正しく動かせるようにしてくれて、ディフェンスも上手くなったし、今までとやり方を変えたんだ。俺はこの試合に準備をして臨んだだけで、それ以外はたいしたことはしていない。全ては、コーチ陣とチームメイトのおかげだよ。」

 

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