フェリス・ヘリッグ:カラン・ケイリン戦の勝因は、不安をコントロールできたこと

http://www.mmafighting.com/2016/7/24/12264734/after-triumphant-homecoming-felice-herrig-says-she-feels-back-to

By Chuck Mindenhall on Jul 24, 2016

フェリス・ヘリッグは、最後のUFC戦から15ヶ月も経っていたが、地元シカゴでの復活で素晴らしい主張をすることができた。ジ・アルチメット・ファイター20卒業生のヘリッグは、ストロー級で行われたメインカードで、25歳のハワイ人ファイター、カラン・ケイリンから1ラウンド裸締めで勝利した。

これでキックボクサーのヘリッグは、亡霊、つまり、不安と疲労を消し去ることができた。それは、最後に戦った昨年のUFC FOX 15でのペイジ・ヴァンザント戦から彼女を悩ませていたという。勝利を収めることができたヘリッグだが、今後の展開は分からないと語った。

ヘリッグは、シカゴのユナイテッド・センターで行われたUFC on FOX 20の試合後の会見で語った。「あんまり計画は立てないの。じっくり考えたことはないわ。この勝利をかみしめたい。通常に、つまり自分自身に戻ったの。みんなは分からないと思うけど、私の最後の試合で初めて経験したんだけど、試合開始1分半後に体の感覚がなくなったの。何が起きているかわからなかったわ。それで色々と臨床検査とか医学検査をやったけど、単に私の身体が長年の戦いで消耗しきっていたの。だから少し歩みを止めることにした。欠場していたのはそういう理由。」

「いつもトレーニングしてきたけど、今回は以前は頑なにやらなかったたことも全て取り入れたの。それで不安のコントロールに力を入れたんだけど、かなり大きな勝因だったわ。初めてリラックスして戦えたし、自分ができることを試合の中でも全てできたの。ジムでの練習のように。まあ、今後の展開は様子を見ましょう。よく分からないから。」

ヘリッグ(31歳、11勝6敗)は、2014年12月、UFC公式デビュー戦となったTUF 20フィナーレでリサ・エリスに勝利しているが、その後は一度しか出場していない。ペイジ・ヴァンザントにユナニマス・デシジョンで敗れた試合だ。その前は、ベラトールやインヴィクタFCなどに参戦し、TUF 20参加者のヘザー・ジョー・クラークやテシア・トーレスと戦っている。

彼女と戦いの関係は、引退もちらつく困難なものだった。シカゴでの試合は、彼女の必要としていた凱旋だったという。

ヘリッグ:「この試合にすごく集中していたけど、観衆のエネルギーをたくさん吸収することができた。ここでは、多くの人が私を支えてサポートしてくれる。前にも言ったように、シカゴで育って、ずっとここにいるの。18歳で戦いを始めた時は、地元のキックボクシング興行の全てで試合をしたわ。だから、自分のキャリアが発展して、またここで戦えたのは良かった。長い間、友達とか家族とか、多くの人が私を支えてくれたから。両親は私のUFCの試合を見に来たことはないの。二人共シカゴ以外の試合には来ないのよ。だから今回は、私の本当に近しい人たちがこの会場に来て、試合を見ることができて、すごく嬉しい。」

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