ジュリアナ・ペーニャ:誰もロンダ・ラウジーのことなんて気にしてないと思う

Julianna Pena: 'I just think no one really cares about Ronda Rousey and her fat arms anymore'

By: Brent Brookhouse | August 11, 2016

ジュリアナ・ペーニャは、UFC女子バンタム級タイトル戦を心から望み、そのためには元王者への口撃も辞さない。

ペーニャ(MMA通算8勝2敗、UFC4勝0敗)は、プロキャリアで2敗後にUFCに参戦。The Ultimate Fighterシーズン18に参加した後、4連勝中で、今こそ新王者アマンダ・ヌネス(MMA通算13勝4敗、UFC6勝1敗)とのタイトル戦の時だと考えている。

ヌネスは、UFC 200でミーシャ・テイトを1ラウンドTKO勝ちで破りタイトルを手にしている。ペーニャがタイトル挑戦経験者のキャット・ジンガノに圧勝したのも同じ大会だ。

ペーニャはTMZに語った。「先延ばしにはできるけど、私のことを否定はできないわ。UFCのオクタゴンでどの女子選手よりも勝者として手をあげているし、私よりもタイトル戦の資格がある選手はいない。私はそう考える。彼女も他の選手も、皆私と戦うべきだということは分かっているはず。ベルトが欲しいし、ベルトを手にするまでは止まらない。」

ヌネスは、元王者で長期間タイトルを保持したロンダ・ラウジー(MMA通算12勝1敗、UFC6勝1敗)との防衛戦の希望を明言している。

ヌネスにとっては、ラウジーがバンタム級一番の大物で、つまりはファイトマネーも一番大きい。しかし、ラウジーは昨年11月のUFC 193でホーリー・ホルムに敗れて以来試合をしていない。

USA TODAY Sports/MMAjunkieのMMA女子バンタム級ランキングで4位のペーニャは、ランキング2位の「ラウディ(ラウジー)」の復帰計画は順調に進んでいると聞いているようだ。

ペーニャ:「彼女は年末までに復帰すると思う。そう聞いている。実際に契約書にサインするのを見たら信じるわ。」

復帰戦がタイトル戦というのはラウジーにとって魅力的なオプションのはずだが、ペーニャはこのアイデアを受け入れたくはないようだ。

「彼女は裸の王様みたい。そして、すこし傷付いている。みんなロンダ・ラウジーも彼女の太い腕のことも忘れていると思うわ。そうじゃない人もいるみたいだけど。」

 

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