ティム・ミーンズ:対戦相手の直前の変更にも煩わされない理由

Why UFC 202's Tim Means isn't bothered by late opponent change for PPV opener

By: MMAjunkie Staff | August 15, 2016 5:15 pm

ティム・ミーンズは、UFC 202の対戦相手が誰であろうと問題ない。とにかく戦いたいと思っている。

ミーンズ(MMA通算25勝7敗1分け、UFC7勝4敗)は、今週末の大会で、ショーン・ストリックランド(MMA通算18勝1敗、UFC5勝1敗)と対戦する予定だったが、ストリックランドの怪我のためカードが消滅。その後、UFCはタイタンFCやベラトールで活躍したベテランのサバー・ホマシ(MMA通算11勝5敗、UFC0勝0敗)とのウェルター級マッチを組むことになった。

MMAjunkie Radioとのインタビューで、ミーンズは、面と向かって打撃の応酬を厭わないファイターと戦えることに興奮していると語った。

ミーンズ:「クールな試合だ。彼は前に出て打撃の応酬をすることを恐れない。彼の最近の2試合を見たけど、対戦相手は体ができていなかったね。ジョルジ・パチーユが急遽180ポンドで試合に出たけど、彼は通常は155ポンドで戦っているし背も低い。UFCが対戦相手を探してくれて、その相手がホマシってことに感謝するし、ハッピーだよ。」

UFC 202は、今週土曜日、ラスベガスのTモバイル・アリーナで開催。ミーンズvs. ホマシを含むメインカードは、FS1とUFCファイト・パスのプレリムの後、ペイパービューで行われる。

予定していた試合が変更になり、対戦カードの自分の名前の隣が「未定」となる不確定さは、選手にとって決して楽なプロセスではない。ミーンズ曰く、ホマシのスタイルはより自分が好むスタイルだが、試合に向けた準備で変えることは何もないという。

ミーンズ:「臨戦態勢を維持して、試合に備えるだけだよ。キャンプでは何も変えなかったよ。このカードが気に入っている。彼は前に出るタイプだから、ストリックランドのように追いかける必要がない。自分のパワーに自信をもっているようだから、オクタゴン中央で激突することになるよ。気持ちの変化もなかったし、集中は途切れていない。やるべきことをやるだけだ。」

対戦相手の変更にほとんど影響されていないようだが、それはミーンズのこれまでの人生が関係している。バーの外で銃で撃たれた後、薬物依存症になり、最終的にメタンフェタミン中毒になった経験がある。この経験のおかげで困難を乗り越えることができると、ミーンズは語った。

ミーンズ:「物事のひとつひとつにストレスを感じていても状況は全く良くならない。ストレスでやられてしまうだけだ。変化には慣れている。状況が厳しくなったり、良くなったり、それでまた厳しくなったりっていうのに慣れている。この試合ができることに感謝している。怒りとかフラストレーションは十分に貯まっている。戦う準備はできているよ。」

 

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