アンソニー・ペティス:3連敗後に「内省」したことを語る

http://www.mmafighting.com/2016/8/28/12679432/anthony-pettis-had-to-do-some-soul-searching-after-three-fight-losing

By Danny Segura @DannySeguraTV Aug 28, 2016

アンソニー・ペティス、連敗を脱出。

元UFCライト級王者は、土曜日のUFC on FOX 21 コメイン・イベントで、柔術黒帯のチャールズ・オリベイラにサブミッションを決め、直近の戦績が0勝4敗になることを阻止した。この印象的な勝利を、オリベイラを相手に、自身にとって新たな階級となるフェザー級で成し遂げている。

フェザー級6位の選手を倒したペティスだが、次のステップについては定かではない。この試合に向けた準備の中で、フェザー級での自身の将来ではなく、体重を作ること、そして対戦相手のオリベイラに集中していたからだ。

ペティスはポストファイト・カンファランスで語った。「正直、体重を作れるか分からなかった。自分の体重で146ポンドなんて見たことない、って感じだったんだ。でも俺たちは体重を作ることができた。これから今後の展開を練って、自分がどこに向かいたいか考えるよ。再び勝者側になれたことは、本当に気持ちがいい。」

トップランクの選手を倒した今、ペティスは3連敗を振り返る。この3連敗でペティスは終わってしまったのかと考えたファンも多い。ペティスは内省をし、第一になぜ自身が戦っているのかを考える必要があったと語った。

ペティス:「厳しい状況だった。つまり、3連敗だよ。こんなことには慣れていなかったから。それまでは、キャリアを通して2回しか負けていなかったのに、3連敗したんだ。内省する必要があった。俺を突き動かしているものは何か、なぜ俺はこれをやりたいのか、色々なことを考えたよ。家族、彼女、そして周りにいるみんなに感謝しないといけない。おかげで、焦点を見失わずに突き進むことができた。みんなでやり遂げた気がするんだ。新しい階級で新しい目標もできた。2階級で王者になること。これが今の目標だ。」

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