ホイス・グレイシー:デミアン・マイアには私のUFC記録を破る技術がある

http://www.mmafighting.com/2016/8/30/12710248/royce-gracie-demian-maia-has-everything-to-break-my-record-in-the-ufc

By Guilherme Cruz @guicruzzz on Aug 30, 2016

ホイス・グレイシーは、柔術で初期UFCを席巻し、UFC 1からUFC 4までの13ヶ月の間に10回のサブミッション勝ちを収めた。そして今、同じブラジル人の柔術エキスパート、デミアン・マイアが彼の記録に迫っている。

マイアは2007年からUFCに参戦し、ミドル級で戦った最初の5戦全てでサブミッション勝利を収めている。2012年にウェルター級に落として以降、ブラジル人ファイターは9勝中、4人の対戦相手からタップを奪い、グレイシーのUFCサブミッション記録にあと1つと迫っている。

ホイス・グレイシーは、MMA Fightingとのインタビューで、UFC on FOX 21のマイアのカーロス・コンディット戦での試合早々のサブミッション勝利について語った。

「彼の戦いは完璧だった。彼は柔術がいかに効果的か、そして彼は柔術だけで勝利できるということを証明した。あのやり方で、私の記録を抜いて、大きく記録を塗り替えることになる(笑)。彼は素晴らしい。」

マイアは、UFCで18勝しており、最も勝利数の多いブラジル人だ。そして、コンディットを相手に試合早々にサブミッションを決めたことで、また別の驚くべき記録を築いている。過去4戦の合計試合時間が39分15秒、さらにニール・マグニー、グンナー・ネルソン、マット・ブラウン、そしてコンディットといった選手から被弾した有効打はわずか13。

グレイシー:「勝つためにパンチを打ち合ったり、顔面にパンチをもらう必要はない。そしてデミアンがそれを証明した。彼は、ムエタイを使えるようになるためにいくらか時間を費やしているが、自分の柔術の力を改めて信じることで大きく成長した。どういう攻撃が来るかを理解するために立ち技も練習しなければならないが、柔術だけで戦いに勝つことができる。」

グレイシーは、マイアを現代MMA最高のグラップラーの一人と考えている。マイア以外では、ファブリシオ・ヴェウドゥムやクロン・グレイシーだ。そして、タイトル戦の機会が与えられれば、現ウェルター級王者のタイロン・ウッドリーに勝つための技術があると信じている。

グレイシー:「彼は全ての技術を持っている。冷静なファイターで、パンチの打ち合いを想定して試合に臨んでも過度に不安になることがない。ただそこに行って、そして仕事をするだけだ。」

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