ダナ・ホワイト:マクレガーのベルトは剥奪されない。次に防衛戦をしないなら手放すだろう

http://www.mmanews.com/dana-white-mcgregor-wont-be-stripped-will-give-up-title-if-he-doesnt-defend-it-next/

By Matt Boone on August 30, 2016

UFC 202メインイベントでの最高の5ラウンド戦を終えたばかりの今、これで1勝1敗となったコナー・マクレガーとネイト・ディアスは、両者ともに、すでに3度目の試合で勝負をつけたいと考えているようだ。実際、マクレガーはラバーマッチの条件まで言及し、次は前の2戦のように170ポンドではなく、155ポンドで戦うとコメントしている。

しかし、UFC代表ダナ・ホワイトの考えは違っていた。マクレガーが次の試合で、暫定王者ジョゼ・アルドと145ポンドのタイトル防衛戦をしないのなら、ベルトを剥奪すると主張していた。

NBC Sports Radioに出演した際は、ホワイトはこう語っている。「ベルトを剥奪されるということはない。彼が決断を下すだろう。彼は、ネイト・ディアス戦は今すぐにやるもんじゃないことは分かっている。」

ホワイトは続けて、タイトルを剥奪されることはなくても、マクレガーはベルトを防衛するか、あるいはベルトを手放してキャリアの次のステップを決める必要があることは十分に承知していると語った。

「彼は、タイトルを防衛するか、じゃなければベルトを手放して次に何をしたいか決めないといけない。」

一方でホワイトはこう続けた。「例えば、パッキャオvs.メイウェザーだけど、試合前の宣伝とか色々あった。それで、あの試合は大きな期待に応えるものじゃなかったし、それ以上に、試合を見た人間に後味の悪さを残したと思う。」

「ディアスvs. マクレガーはあれとは違う。多くの人間が試合を観て、みんなが満足した。ああいう試合こそ、また戻ってきて観たいって思わせる試合だ。」

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