ハファエス・ドス・アンジョス:UFCタイトルを失った後、関係を切った人たちがいる

http://www.mmafighting.com/2016/9/1/12733294/rafael-dos-anjos-cut-people-out-of-his-life-after-losing-ufc-belt

By Guilherme Cruz @guicruzzz Sep 1, 2016

UFCのベルトは、キャリア、そして私生活に大きな恩恵をもたらす。しかし同時に、これまでさほど関わりがなかった新しい「友人」も引き寄せることになる。ハファエル・ドス・アンジョスは、7月にエディ・アルバレスに敗れUFCライト級のベルトを失っている。そして、彼の周りにいた人間の何人かは、さほど彼のことを気にかけていなかったと感じることになった。

ドス・アンジョスは、ラスベガス開催UFC Fight Night 90でアルバレスと防衛戦を行うまで、5連勝中だった。2015年3月に王者になって以来初の敗戦は、そういった人間に対する見方を変えることになったという。

The MMA Hourに出演し、アリエル・ヘルワニに語った。「たくさんのことを学んだよ。例えば、周りの人間の接し方だ。試合の結果がどうなるかによって変わるんだ。我々にとって大きなレッスンになったよ。王者の時の接し方と、そうじゃない時では全て変わるんだ。接し方が違うんだ。」

「でも周りの人間の本音が分かるっていうのは良いことだ。それを理解して、その後の付き合いで関係を切ることができる。もう一度王者になった時に、そういう人間と付き合うつもりはないよ。」

ドス・アンジョスがベルトを失った後に変えたことはそれだけではない。ブラジル人ライト級ファイターは、ソーシャル・メディアを気にするのをやめたという。彼は、アルバレス戦さえまだ観ていないと語っている(「ハイライトだけ見た」とのこと)。

ドス・アンジョス:「ソーシャル・メディアはプロモーションとかそういうのに役に立つけど、多くの人間はすごくネガティブなんだ。ネガティブ過ぎる。コメントを読むと、すごくネガティブなことが書かれている。すごく否定的に考えているんだ。だから、距離を置くことにしたよ。」

ドス・アンジョスは2012年から2015年の間10勝1敗の戦績を収めており、アルバレスとの即再戦を望んでいたが、UFCはメキシコ・シティでのトニー・ファーガソン戦(11/5)を用意した。アルバレスに1ラウンドKO負けを喫しているものの、ドス・アンジョスは自身がUFCで最強のライト級ファイターだと信じている。

ドス・アンジョス:「あの夜はいい仕事ができなかった。ただそれだけだ。いい仕事をしなければ、ファイターにはあんな事が起こる。負けるんだ。エディにとって素晴らしい日だったけど、俺はこの階級で一番だと確信しているし、もう一度それを証明するよ。今でもハングリーだ。いいのをもらってしまっただけだ。ガードを上げていた、腕は上がっていた。ただ、いいのをもらってしまった。」

ドス・アンジョスは、UFC Fight Night 98では積極的に攻めて、8連勝中ファーガソンを止めると誓った。この勝利でタイトル戦線に戻ることを望んでいる。

ドス・アンジョス:「彼を倒す。そしてもう一度タイトル戦をする。」

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