ロンダ・ラウジー:MMAは平和を生むもの、映画館での発砲を防ぐもの

http://www.mmamania.com/2016/9/1/12737082/hurt-business-ronda-rousey-movie-mma-increase-peace-societal-health

By Adam Guillen Jr. @AdamGuillenJr on Sep 1, 2016

元 UFC女子バンタム級王者ロンダ・ラウジーは、より多くの人間が総合格闘技(Mixed Martial Arts: MMA)をフラストレーションや攻撃性のはけ口として利用すれば、世界中で日々行われている暴力はこれほど多くないだろうと考えている。 “ラウディ”は、MMAは暴力行為を助長するものではなく、普通の人間が、映画館で銃を発砲することなく怒りを放出する手段だと強く主張する。

“ラウディ”はThe Hurt Businessの中で詳しく説明している(ワシントンポストより)。

「このスポーツが本当に乗り越えなければならない壁は、無知。つまり、MMAはバイオレンスを解放するためのとても有効な手段なのに、MMAのこと知らない多くの人たちは、MMAがバイオレンスを助長すると言うの。バイオレンスを抑え込んで、皆を密閉した社会に閉じ込めると、頭がおかしくなって、映画館での発砲事件のようなことが起きてしまう。攻撃性を溜め込んだ人間が、それを排出する術を得ることができれば、社会はより健全になる。MMAはバイオレンスのためのバイオレン スではないの。つまり、MMAという単語に「Art」が入っているのには理由があるの。確かに戦いをするけど、本当にやろうとしていることは、相手よりも知恵を使って勝つということ。パズルを解くように。自制心を失って腕を振り回すだけではないし、より強く殴れるようにウェイトトレーニングをするだけでもないの。何よりも精神的で戦略的なものだし、私は世界で一番ピュアで美しいスポーツだと思ってる。」

The Hurt Businessは、MMAファイターの生活がどのようなものかを詳細に映し出し、今なお成長を続けるこのスポーツの人気の急上昇について説明している。2016年9月29日公開。この映画は、ラウジーに加えて、ジョン・ジョーンズやジョルジュ・サンピエール、ラシャド・エバンスといったファイターの生活にも迫っている。

ラウジーのファイターとしてのキャリアとしては、彼女は2017年に復帰を予定している。ラウジーのボーイフレンドは、彼女が復帰をする際に最初の対戦相手に名乗りをあげない方が良いだろう、と語っている。

The Hurt Businessのトレーラー:

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