ジョゼ・アルド:UFCからのリリースを希望

http://www.mmafighting.com/2016/9/27/13083694/jose-aldo-requests-his-release-from-the-ufc

by Guilherme Cruz @guicruzzz Sep 27, 2016, 7:24p

UFCフェザー級王者コナー・マクレガーは、ライト級王者エディ・アルバレスとUFC 205で試合を行う。そして、ジョゼ・アルドはうんざりしている。

7月のUFC 200でフランキー・エドガーとの暫定王者戦に勝利を収めたアルドは、ようやく “ザ・ノトリアス”との試合が組まれると期待をしていた。しかし、アイルランド人スターは170ポンドの試合でネイト・ディアスとの再戦に勝利した後、155ポンドのタイトル挑戦権を得ることになる。ニューヨーク開催のUFC 205だ。

ブラジルのウェブサイトCombateのインタビューで、アルドはUFC 205の試合のオファーがあったが、その相手はマクレガーではなかったことを明かした。

アルド:「コーチから何が起こったのか全て聞いたよ。彼は土曜日にUFCマッチメーカーのショーン・シェルビーと話をしたけど、その時ショーンは何の答えも用意していなかった。それで俺は11月12日に戦えるのかって聞いたよ。コーチはコナーとなら戦うって言ったけど、ショーンはマックス・ホロウェイかアンソニー・ペティスと戦えるかって聞いてきた。デデ(ペデネイラス)は、その二人だとしたら、フルキャンプをして臨みたいから12月10日だって答えたんだ。ダナが、公に、俺とマクレガーとの試合を望んでいるってコメントをするのを待った。その後、我々が期待していた展開は、再戦でフェザー級ベルト統一の機会を得るか、ベルトを取り戻してホロウェイかペティスと戦うかのどちらかだった。ダナが、コナーは両方のベルトを保持できないって、いつも言っていたからだ。だけど驚いたことに昨日の夜聞いたのは、マクレガーとエディ・アルバレスの試合だ。ダナが先週否定していたことだ。さらに悪いことに、あいつはフェザー級のベルトを保持したままで、二つのベルトを同時に持つことになるかもしれないんだ。」

UFCに憤るアルドは、もうUFC代表ダナ・ホワイトのことは信用しないと語り、団体との契約解除を望むという。

アルド:「コナー自身、何があってもベルトは手放さない、誰も彼からベルトを剥奪することはできないって言っていた。これだけのことがあったから、代表のダナ・ホワイトの口からでる言葉はもう信用できない。そして、今団体を支配しているのはコナー・マクレガーだ。マクレガーに雇われるためにここにいるわけじゃないから、UFCとの契約をキャンセルするように申し出る。フランキー・エドガー戦のオファーがあった時、勝者がマクレガーに挑戦するか、じゃなければ統一王者になるって、そうダナは言ったんだ。ネイト・ディアスとの再戦後にフェザー級に戻らないなら、マクレガーはベルトを失うことになるって言っていたんだ。こんなに何度も騙されて、もはやUFCで戦いたいって気持ちはなくなった。」

火曜日、ホワイトは、11月12日の試合でマクレガーがアルバレスに勝った場合、マクレガーはベルトを返上すべきだとコメント。アルドは信じていない。

「ダナは、コナーはUFC 205の後ベルトを返上すべきだって言ったけど、信じられないね。これまでに起きたことを振り返ると、こういうことの決定権はもうダナの手にはないんだ。今はコナーが決めるんだ。コナーがUFCを支配しているという明らかな証拠がある。俺が階級を上げてペティスと試合をすることを望んだ時、UFCは、タイトルを返上してベルトなしでこの試合をしなければならないって言ったんだ。でも、あいつの場合、ベルトを返上せずに階級を上げることが許されたし、どんな試合でも臨めば組んでもらえる。奴が収益を上げるのは分かっているけど、スポーツじゃなくなってしまったらもう限界だ。サーカスになってしまった。UFCではどんな試合もしたくない。ただ望むことは、俺は自分の道を進んで、彼らは彼らの道を進むってことだ。」

その後:ニューヨークで開催されたUFC 205プレス・カンファランスの後、ダナ・ホワイトはCombate TVとのインタビューで、アルドに電話をして解決策を提示するとコメント。この短いインタビューの後、アルドはテレビ局に電話をし、このスポーツから引退したいという踏み込んだ発言をした。

アルドはRevista Combateに語った。「MMAの試合自体したくない。もう限界だ。デデにだいぶ前に話したけど、彼から続けるように説得されたんだ。フランキー・エドガーと試合をして勝った。デデのために戦って勝った。今は、怒ってもいないしイラついてもいない。金のために戦ったことは一度もない。フェザー級王者として良いキャリアとレガシーを築いた。」

「ホワイトが俺と俺の家族のことを好きなら、リリースしてくれることを願うよ。試合を望んでいないんだ。参戦した時と同じ状態で去りたい。UFCとWECから与えられたものは何もない。俺が勝ち取ったものは、全て自分の力とチームの力によるものだ。誰も何も与えてくれなかった。俺が全てを勝ち取った。そして彼らから得たものよりも、ずっと多くのものを彼らに提供した。契約から解除してくれること、それだけを望むよ。俺は、金のために自分を売る娼婦じゃない。」

「MMAの試合もしたくない。違うスポーツでのキャリアに進みたい。それが俺の望みだ。」

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