ダナ・ホワイト:ファイトマネーについて。「このスポーツは成果主義」

http://www.mmamania.com/2016/9/29/13105632/defiant-dana-white-defends-ufc-fighter-pay-in-this-sport-you-eat-what-you-kill-mma

by Jesse Holland Sep 29, 2016, 10:54a

UFCファイターは十分な金額を支払われているか?

その答えは、質問をする相手によって変わるだろう。あらゆる職業で100パーセント給料に満足しいるという人間に出会ったことはないように思える。では、MMAのトップファイターと下位の選手との間で収入の極端な違いはあるだろうか?

どうだろう・・・一つ言えることは、荷物をまとめて出ていかなければならない者もいるということだ。

だが、UFC代表ダナ・ホワイトは、このスポーツはそういうものだという。最近の出来事を振り返ると、ホワイトは、アンデウソン・シウバ、もといコナー・マクレガーが稼ぐために、他の選手達に負担を押し付けている。選手組合ができないのも、おそらくそれが理由だろう。

戦い以外の場に目を向ける選手もいる。

ホワイトはCNBC (FOX Sports)でこう語っている。

「試合のレベルの違いもある。ペイ・パー・ビューの試合で、スターならどうだ。基本的にこのスポーツは成果主義なんだ。だから、大きな収益をもたらす選手への分配が大きくなる。初期のUFCと今のUFCを見比べると、一つ上向きの数字がある。それはファイトマネーだ。」

UFCのファイトマネーの平均がここに出ている。[$24,500]

ホワイトが主張するように、“騙されて8試合契約を結んだ”選手が、一回のビッグマッチで全スポーツで最もリッチな選手の一人になることもある[ネイト・ディアス]。適切なタイミングで適切な場所にいること、あるいは(ホワイトのような)プロモーターが売れると判断するようなスター性をもつことは大金を稼ぐための助けになる。

現実を受け入れなければならない。ダナ先生は成果主義について、十分理解している。

 

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