ダニエル・コーミエ:アンソニー「キングコング」ジョンソンのKOパワーだけでは俺には勝てない

http://www.mmamania.com/2016/10/10/13230404/ufc-206-daniel-cormier-anthony-johnson-knockouts-not-enough-to-beat-me-mma

by Adam Guillen Jr. @AdamGuillenJr Oct 10, 2016, 10:00p

1年前、UFC 187でダニエル・コーミエに敗れて以降、アンソニー・ジョンソンは3連続KO勝ちという戦績を納め、DCとのライトヘビー級タイトル戦の機会を再度獲得している。1016年12月10日、カナダ オンタリオ州トロント開催UFC 206での試合が決まった。

何か問題があるか?

コーミエ曰く、“ランブル”は、それほど総合力を向上していないという。コーミエに敗れて以降、ジョンソンは試合早々のKOを狙うスタイルに戻っているためで、そのやり方では、コーミエから205ポンドのベルトを奪うには十分ではないという。

コーミエは、The MMA Hourでこう分析している。

「彼は俺との試合以前にやっていたことに戻ってるだけだよ。彼のことがすごくよく分かる例があるけど、これは彼のコーチ陣が意図せずに俺に教えてしまったことなんだ。前回の試合中、俺が彼の上になっているとき、彼のコーチたちが『諦めるな!』って叫び出したんだ。俺からしたらあれはダメだね。彼のコーチ陣がいつも彼にどういう印象をもっているか俺にバラしてしまったんだ。試合中にああいうことを叫んで、対戦相手がそれを聞いてしまうと、すごく不利になるんだ。あれで、試合で厳しい状況になったらアンソニーがどうなるか分かったんだ。アンソニーのことは尊敬しているし、すごく好きだよ。本当に。彼は驚異的なファイターでものすごくタフだと思うよ。」

「強い打撃を打つけど、俺をノックアウトできなければ試合に勝つことはできない。それだけでは十分じゃない。勝ち方が一つだけではダメなんだ。アンソニー・ジョンソンは25分間俺よりもいい仕事をし続けることはできないから、俺をノックアウトするしかないんだ。ジョンソンが俺にサブミッションを決められないのは分かっている。だから俺を倒す唯一の方法はノックアウトだけど、勝ち方が一つだけでは足りないね。」

ジョンソンは、前回の試合、13秒でグローバー・テイシェイラを仕留めている。その結果、多くの人間が、彼に無敵の“キングコング”のような印象を抱いている。コーミエはそのことを歓迎しているという。なぜなら、彼に勝利をすることの価値が上がるからだ。

ただ、コーミエはジョンソンのノックアウト・パワーが本物であることは否定しない。しかし、早い段階で彼を捉えることができなければ、前回の試合のデジャブになるだろう。

賛成か?それとも異論があるか?

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