ダナ・ホワイト:ジョゼ・アルドの不満。「誰かと誰かを無理に戦わせることはできない」

http://www.sherdog.com/news/news/Dana-White-Addresses-Jose-Aldos-Recent-Complaints-I-Cant-Make-Anybody-Fight-Anybody-112401

By Tristen Critchfield Oct 14, 2016

ラスベガスに拠点を置くUFCがニューヨーク・デビューを果たす。そこでの大きな収益を期待できる試合にホワイトが興奮する一方、ジョゼ・アルドがキャリア・チェンジを考えているとニュースは報じる。アルバレスvs.マクレガーが正式発表された直後、アルドはUFCとの契約解除を要求している。マクレガーは、昨年12月のUFC 194でアルドに13秒KO勝ちをして以降フェザー級のベルトを防衛していない。ブラジル人ファイターのアルドは、そのことに憤慨し、UFCはマクレガーのベルトを剥奪すべき、あるいは、アルドがベルトを懸けて再戦すべきだと主張している。

ダナ・ホワイトはUFC Tonightに出演し、アルドの不満について話をした。UFC代表のダナは、こういった状況では、皆が考えるほどの力はないと主張する。

ホワイト:「誰かと誰かと戦わせるということはできない。試合が実現するようにベストを尽くすことならできる。ジョゼ・アルドとは、おそらく来週会ってこのことについて話をするよ。彼はこれについて、少しおかしなことになっていると思うんだ。彼に試合を用意するし、いつでもそれはできる。」

「ライト級は、ぎっしり詰まっている。マックス・ホロウェイは準備ができているし、試合を望んでいる。アンソニー・ペティスもこの階級に来た。アルドとの対戦相手として優れた選手がたくさんいるんだ。コナー・マクレガーと誰かを戦わせることは私にはできない。」

ホワイトは、マクレガーがUFC 204でアルバレスを倒した場合、145ポンドあるいは155ポンドのタイトルを返上しなければならないと明言した。しかし、これはマクレガーが先日のプレス・カンファランスで言ったことと違っている。マクレガーは、「俺からベルトを奪うには軍隊が必要だ」と自慢げに語っていたのだ。

ホワイト:「もし彼が勝ったら、二つのベルトを手にする。その後、どっちのベルトを返上したいか決めることになる。両方保持することはできない。彼はそれを達成できる。その後、どちらを諦めるか答えを出すことになる。2階級でベルトを保持することはできない。」

度々口にしているように、ホワイトはマクレガーがUFCで特別な存在であることを認めている。それゆえに、マクレガーは行動に自由が与えられる。

「アルドはそういうことを一度も望まなかった。私はこのスポーツで、かなりの選手のために矢面に立ってきた。一週間前に試合がなくなった時、コナーのような対応をする人間はいない。普通は、失うものがものすごく多い時、誰だってそれを失うのを恐れるんだ。リスクを冒したい人間はいない。この男は、全部賭けるんだ。コナーの魅力の一つだよ。行動を起こして、ああいう戦い方をする。それで、手持ちのチップを全部賭けるんだ。そんなことをする人間は他にいない。」

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