ケイン・ヴェラスケス:負傷の噂を否定。ヴェウドゥムを「ぶちのめす」だけ

http://www.mmanews.com/cain-velasquez-shoots-down-injury-rumors-plans-to-beat-werdums-ass/

By Fernando Quiles Jr. on December 23, 2016

 

UFCヘビー級元王者ケイン・ヴェラスケス(14勝2敗)は、UFC 207での試合が予定されている。対戦相手はファブリシオ・ヴェウドゥムで2度目の対戦。メキシコ・シティで開催されたUFC 188では、ヴェウデゥムがヴェラスカスをサブミッションで破り265ポンドのタイトルを手にしている。

今週上旬、アメリカン・キックボクシング・アカデミー(AKA)所属のタフガイ、ヴェラスケスは、12月30日の試合の後、手術を受けることを明かしている。痛みに耐えてトレーニングを続けるために、ヴェラスケスはカンナビジオール(CBD)を使用していた。噂は大きくなり、ヴェラスケスが背中の負傷でUFC 207欠場するという話になった。元王者ヴェラスケスは憶測を鎮めるために、MMAFighting.comのアリエル・ヘルワニのインタビューに答える。

ヴェラスケス:「俺はUFC 207でファブリシオ・ヴェウドゥムと試合をする。体調はいいし、準備ができている。過去のインタビューで身体のこととか色々なことを話して、それを聞いた誰かが、ソーシャル・メディアで嘘を流したんだ。ソーシャル・メディアがどんなものか分かってると思うけど、今は誰でも発言できるんだ。あれは真実じゃない。戦う準備はできている。勝つための準備ができている。」

ひとつ真実だったことは、ヴェラスケスが背中のことを話した後、UFCがヴェラスケスに対し、医師の許可をとるように指示したことだ。ヴェラスケスは、何の問題もないと考える。

「明日やるつもりだよ。俺を診断して青信号をだしてくれるし、それでUFCに電話をして大丈夫だって言うよ。本当に簡単な手続きだよ。2ヶ月トレーニングをしているし、全てのことをやっている。レスリングだったり、スパーリングだったり。準備ができていることを分かってもらうえるように、ソーシャルメディアに色々と載せてるんだ。ミット打ちのやつは、昨日のだよ。」

ヴェラルケスは、ヴェウデゥムへのリベンジを望んでおり、試合に向けた障害はないと語る。

「CBDはもう使ってないよ。キャンプを乗り切るために使ったんだ。鎮痛剤は使いたくないんだ。癖になって、中毒になりたくないから。俺には必要ないんだ。とにかく、言いたいのは、俺は準備ができているってことだ。ヴェウドゥムをぶちのめす準備ができている。それだけだ。」

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